万博2022 秋 出展ガイド
飲食物を提供される方へ

飲食出展のみなさまへ

1.飲食物提供メニュー申請(変更・追加)について

ロハスフェスタでは、飲食物を提供される方は、事前にメニューの申請・審査をしております。
飲食物を提供される方は、下記の「飲食提供メニュー申請フォーム」にてメニューの申請をお願いします。
メニューの変更・追加は、8月28日(日)まで受付可能です。それ以降の変更・追加はいただけませんのでご注意ください。

対象:現場調理(キッチンカー・テント出展)、個包装での物販出展者

飲食提供メニュー申請フォーム

2.物販 個包装食品にて飲食物を提供される方

◆提出書類/保健所への事前届出について
 ①提出書類:飲食物製造場所に関する許可証の写しをロハスフェスタ事務局へ提出ください。 
   ※仕入れ商品の製造許可証はご提出不要です。
 ②保健所への事前届出:
  食品衛生法第57条の規定により、以下のような行為を行う場合は営業許可の有無に関わらず、「営業届」を提出する必要が
  あります。
  ・仕入品や自店舗で製造した飲食物の販売(常温で長期保存可能な包装済食品を除く)
  ・野菜、米等の生鮮食品の販売
  ・営業許可が不要な食品の調理加工(焼き栗等)
    詳細は、「食品衛生法第57条に基づく営業届について(厚生労働省の通知)」
    https://www.mhlw.go.jp/content/11130500/000739246.pdf
    
    及び「営業届出制度の創設について(吹田市保健所ホームページ)」
    https://www.city.suita.osaka.jp/home/soshiki/div-kenkoiryo/eiseikanri/shokuhin/eigyotodokede.html
    をご確認いただき、該当する場合は営業届を保健所へ提出し、承認確認がとれるものを事務局へご提出ください。

◆提出方法
 出展料・備品申請/決済フォーム 内にて許可証の写真をアップロードください。

◆提出期日
 2022年8月31日(水) 


◆法令に基づいたラベル表記を行ってください。

3.現場調理にて飲食物を提供される方

◆提出書類種類
 ・営業許可証をすでにお持ちの方・・・自動車または露店営業許可証の写しをロハスフェスタ事務局へ提出ください。
 ・営業許可証をお持ちでない方・・・開催日までに許可証を取得してください。
  提出期限までに間に合わない場合は、申請中と証明できるものを提出していただき、取得後すぐに事務局へお送りください。

<ご留意ください。>
これまで大阪府全域で自動車や露店で営業するには、政令指定都市(大阪市及び堺市)、中核市(豊中市、吹田市、高槻市、枚方市、八尾市、寝屋川市及び東大阪市)と大阪府管轄保健所(指定都市と中核市を除く)のそれぞれの自治体で飲食店営業等の営業許可が必要でした。
大阪府内のいずれかの自治体で、改正食品衛生法が施行された令和3年6月1日以降の営業許可を取得した自動車及び露店については、令和4年1月1日から大阪府全域で営業が可能となりました。
新たに取得される方は、近隣の保健所で営業許可証を取得ください。

・大阪府内一円の営業許可証をお持ちの方 → 有効期限が切れるまでまたは、令和3年6月1日以降に取得した許可証であれば販売行為が可能。
・ロハスフェスタ開催時に有効期限が切れる方 → 営業許可証を更新してください。
  ※ロハスフェスタ開催前までに更新ください。営業許可証が無いと屋外での販売ができません。

自動車及び露店による営業の取扱いについて、変更になっております。詳細は下記URLを確認ください。
大阪府(自動車及び露店による営業の取扱いについて)
https://www.pref.osaka.lg.jp/shokuhin/shoku-houkaisei/noriiredekimas.html

◆提出方法
 出展料・備品申請/決済フォーム 内にて許可証の写真をアップロードください。
 許可証取得に時間がかかる方は、出展料・備品申請/決済フォーム 内では「後日取得予定」をお選びいただき、
  取得後に事務局までメール送付ください。

 
◆提出期日
 営業許可証をすでにお持ちの方・・・2022年8月31日(水) 
 営業許可証をお持ちでない方・・・・イベント開催日までに提出ください。

4.施設(テント)設備・移動販売車両での提供について

【テント出展での提供】

現場調理を伴うテント出展でご出展の際には、3方の横幕が必須となります。横幕は主催にて前もってテントに取り付けます。
 ※テントの並び方は出展位置によって異なります。
 ※提供に必要な設備(ごみ箱や給水設備など)やアルコールスプレーなどは必ず設置してください。

【移動販売車両での提供】
・必ず許可を受けた車両内で調理行為を行ってください。
・決められたブースサイズ内(8m×4m)に車両とテントが収まるようにレイアウトしてください。
  ※キッチンカーの幅、長さが8m×4mに収まらない場合は事前に事務局へご連絡ください。

5.リユース食器・カトラリー運用について

■リユース食器とは
何度も繰り返し洗って使用できる(リユースできる)食器で、使い捨ての紙コップやプラスチック容器に代わり活躍します。
リユース食器を使うことにより、使い捨て容器ゴミを削減できるだけでなく、ご来場頂いたお客様一人ひとりに対し環境意識を高めるきっかけになることなどから、具体的な環境教育に繋がります。
ロハスフェスタでは、イベント会場で出るゴミを無くすため、将来的には来場者様持参のお支度セット(マイ食器)100%普及をめざして取り組んでいきたいと考えております。現在、その補助的役割として、会場ではリユース食器をお使い頂いております。

■申請方法、当日の運用
①必要な種類を申請フォームから申請 ※種類は上図参照

②申請した食器・カトラリーを、出展初日にリユース食器管理ブースにてお受け取り
 ※開催初日の9:00よりお渡し可能です。
 ※追加の受け取りは、残りわずかになった時点でお越しください。
 ※濡れたり汚れたりしないよう、しっかり衛生管理をお願いします。

③イベント中、来場者様へ全店統一の価格で販売してください。
リユース食器:一律100円/個、カトラリー:一律10円/個
 ・マイ食器をお持ちの方へ…商品をマイ食器に入れて、ご提供ください。
 ・マイ食器をお持ちでない方へ…商品代に食器代金の100円を上乗せして販売してください。
  商品をリユース食器に入れて、ご提供ください。
   ※リユース食器は運営側の代理にて販売という形になります。出展者様にご負担いただく費用は発生いたしません。
   ※出展者様独自の食器・カトラリーの販売は禁止です。
   ※来場者へ販売となりますので、今後マイ食器としてご利用いただくようご案内ください。

④最終日に食器の返却と精算
イベント終了後、16:30〜17:30、リユース食器管理ブースにお越しいただき、余ったリユース食器の返却、
販売料金の精算をしてください。
 ※余った食器のカウント、お預かり頂いていた料金の精算をいたします。
販売料金(=使用した食器数×100円)を持ってお越しください。
 ※精算が必要になりますので、食器を使い切った場合でもイベント終了時にはリユース食器管理ブースまでお越しください。
 ※未開封のカトラリーにはイベント終了時に返金いたします。
 (開封したカトラリーは衛生的な観点から返品・返金は出来ません。)

6.衛生対策について

①HACCPついて
2021年6月から、全ての食品事業者に危害分析重要管理点(HACCP)に沿った衛生管理の導入が完全義務化され、各店の衛生管理がより一層求められます。
詳細はこちらよりご確認いただけます。(出典:公益社団法人日本衛生食品協会 外部リンク)

ロハスフェスタでの出展に際しても、HACCPに沿った衛生管理が必須となりますので、材料の仕入れからイベント当日の管理まで記録を付けてください。当日、事務局にて内容を確認させていただきます。(写真も撮らせていただきます)

②衛生手袋・マスク着用の義務
食中毒事故を未然に防ぐためには、「つけない」「持ちこまない」「増やさない」事が大事です。調理スタッフ及び食品に触れる可能性のあるスタッフは、食品衛生法適合品の使い捨て衛生手袋・マスクを着用して食品を取り扱ってください。

③検食(サンプル)回収(現場調理飲食出展の方のみ)
万が一、イベント来場者様から腹痛・吐き気・嘔吐などの食中毒に似た症状の訴えがあった場合、然るべき機関に検食を提出させて頂きます。症状が会場の飲食によるものか、それ以外の要因によるものかを見極る重要な資料(証拠品)となり、事故(食中毒)の早期解決と迅速な対応につながります。
開催期間中毎日、提供される全メニュー(各50g以上)を回収しますのでご提出お願いいたします。
※イベント来場者様から食中毒に似た症状の訴えがあった場合、各自の判断で救急車を呼ばず、必ず事務局にご一報ください。

④手洗い及び消毒の徹底
食中毒などが発生した場合、主催側は一切責任を負いません。食材・調理器具の衛生管理を徹底してください。

⑤アレルギー表示の掲示
[特定原材料(表示義務項目7品目)]
卵、乳、小麦、そば、落花生、えび、かに
[特定原材料(表示推奨項目21 品目)]
あわび、いか、いくら、さけ、さば、オレンジ、キウイフルーツ、バナナ、もも、りんご、 牛肉、鶏肉、 豚肉、ゼラチン、くるみ、大豆、まつたけ、やまいも、ごま、カシューナッツ、アーモンド
(例)調味たれ 1次原料:醤油、砂糖、みりん ・・・・醤油の原料:大豆・小麦・塩
※小麦は表示項7品目ですので、必ず掲示。大豆は推奨項目。
※必ず掲示してください。(フォーマットは事務局で準備します)

⑥スタッフの体調管理
ピーク時は絶え間なく調理・接客を行わなければなりません。責任者の皆様はしっかりシフトを組み、 自社・派遣にかかわらずスタッフの体調管理をしっかりと行ってください。スタッフが体調を崩したり、ケガをした場合は、すぐに運営本部に知らせてください。

⑦保健所が定める露店営業許可の調理工程、基準の厳守
食品の提供直前までの加熱調理、商品の保管時間の適正管理、商品提供時の温度管理、賞味期限の確認。

⑧許可を受けた車両内で販売(調理行為)※移動販売車両
テントでの販売(オーダー受付や商品提供)も可能ですが、あくまで補助的なものとし、基本的には車両内で完結させるように営業を行ってください。

⑨生産物賠償責任保険(PL保険)への加入 ※推奨
第三者に引き渡した物や製品、業務の結果に起因して賠償責任を負担した場合の損害を、身体障害または財物損壊が生じることを条件としてカバーする賠償責任保険です。
例えば、
1)レストランで食事をした客が帰宅後、食中毒を発症し入院した。
2)工事業者が水道管の工事を行ったが水道管の継ぎ目の締付けが弱く、後日、水漏れが生じた。
3)自動車整備工場で車のオイル交換をしたが、高速道路走行中キャップが外れてオイルが漏れ、車がオーバーヒートした。
生産物賠償責任保険はどこの保険会社でも取扱いがある保険になります。

7.禁止事項について

①申請していないメニュー提供
 メニューは事前に申請いただいたものしか販売できません。
 事前審査で、食品事故のリスクが高いメニューやイベントイメージにそぐわないメニューは、
 提供禁止をお知らせしております。
 ※イベント開催期間中のメニューの追加はできません。

②家庭で作った氷・ご自身で砕いた氷の添加
 ご家庭で作った氷・大きい氷を砕いたものの使用はできません。市販品の氷のみ使用可能です。

③自家製のシロップなどの使用
 ご家庭で作成したシロップやたれなどの使用はできません。市販品をご使用ください。

④ブース周辺、会場内での飲酒、喫煙

⑤会場での一次加工
 包丁等で切る、皮をむく等の行為は禁止です。予め許可のある施設で食材の加工は行ってください。

⑥生ものの提供

⑦保健所で禁止されている提供行為(個包装のものをその場で開けて提供するなど)

⑧過度の作り置き

⑨許可なく、テントで販売(調理行為)をおこなう行為

⑩食品偽装
 食材ブランドや産地を大きく謳っている方につきましては、仕入れた食材等をチェックさせていただきます。
 (例 ○○県産、○○牛使用など)

⑪会場内の芝生や側溝への不法投棄、氷などの廃棄

⑫持込み発電機の使用

⑬危険物の持ち込み(ガソリン等)

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